マンションの企画

<土地診断>

ー当社では、設計依頼をして下さる方へ、土地取得の段階からノウハウをご提供しますー
      
どんな土地にも、土地の能力というものがあります

日本の建築業界では、不動産会社が土地の値段を決めます。
しかし、建築士にだけ見えている、その土地が持つ「価格以上の価値」は、一般的に
土地価格に転嫁されておりません。

本当の土地の価値を決める要素とは?

(1)一般的に言われる容積率、道路幅、敷地形状等。

(2)建築基準法以下、建築関係の法律の緩和規定を効果的に発揮出来るか否か。

  (1)は土地の価格にストレートに反映されます。形状の良い土地は高値ですし、
   南道路の土地も高値です。しかし、(2)の条件は土地価格に影響を与えて
   いない事が一般的です。この条件を調査するためには手間も費用も掛かる事が
   理由です。

 第一印象が悪い安値の土地、例えば、普通に考えれば容積率200%の建物しか
建てられない土地に、240%の建物を建てられる場合があります。その様な物件を
探し出します。建築士の能力、技術で、より多くの資産価値を生み出す努力をします。

 具体的には、以下の様な専門的な検討が必要です。

(a)容積率、道路斜線の緩和の可能性は無いか?(これは簡単なものについては土地
   価格に影響を与えています。建築士が追求するのは、その先の領域です。)
(b)天空率の検討により、道路斜線、隣地斜線を超えた建築を可能にするためには、
   建物をどの様に配置するのがベストか。また、日影規制を受けにくい、日影を
   作りにくい建物を作るには、どうすれば良いか?
(c)様々な検討を行った結果、デコボコだらけの建物になっては構造的に不利になり、
   それを強行してコストダウンすれば、それは、これまでの様な耐震偽装物件です。
   法規制をクリアしながら、無理の無い柱梁の位置、サイズを検討します。確実な
   安全性を担保しながら、RC造、S造等の構造の中から一番コストが有利な形式も
   検討します。

 当社と一緒に、お買い得な土地を探し、より有利な運用の計画をしませんか。
設計契約をさせて頂くまでに、概略の計画と官公庁調査を行い、ほぼ実現可能と判断した
時点で、設計契約を結ばせて頂き、より詰めた詳細な検討を進めて行きます。
 
設計がお客様の保有する資産価値を高める様に、当社は常に研究し続けています。

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